【山形ラーメン】祝消費額日本一【おすすめラーメン5選】

たべる

こんにちは。さちよです!

総務省の2022年の家計調査の結果が7日に公表され、1世帯当たりの中華そば消費額で山形市が1万3196円で1位となりました〜!!!

いやぁ〜めでたい!!!!

実は私、転勤で山形に3年ほど住んでおりました!

昨年は新潟市に惜しくも敗れ、2位に、、

1位奪還は山形県民の悲願でした!!!

この熱量は県民にしか伝わらない笑笑

ということで、今回は山形のおすすめラーメンをご紹介したいと思います!

JAL
一休
もつ鍋

赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店

全国でも言わずと知れた名店

赤湯ラーメン 龍上海 赤湯本店(南陽市)

新横浜にあるラーメン博物館にも出店しているほど、県内外問わず人気の高いお店です。

こちらの名物はもちろん「辛みそラーメン」

味噌ラーメンといっても札幌ラーメン等でおなじみのそれとは一線を画す味わいです。とにかく何度も飲みたくなる。

そこに少しずつ辛みそをとかしながらいただくのがオススメ。中太ちぢれ麺がスープによく絡み箸が止まらない。鼻水もとまらない(失礼)

人気店のためお昼時は行列必死ですが、食べる価値あり!


支那そば 熊文

米沢ラーメンの代表格

支那そば 熊文(米沢市)

米沢といえば米沢牛が有名ですが、ラーメンも負けていません!

米沢ラーメンは細打手もみちぢれ麺とあっさりした醤油味のスープが特徴です。

中でもおすすめは、熊文。

まさに昔ながらの中華そばという感じで、間違いない美味しさ!毎日食べられる!!

麺武者

続いては新庄市内にある 麺武者

最上でラーメンといえば、「とりもつラーメン」が有名ですが、こちらはこってりした魚介系の白湯スープが特徴です。

雪降りしきる寒い日にこってりラーメンが沁みますね〜

中華そば処 琴平荘

ラーメン好きで知らない人はいない中華そば処 琴平荘(鶴岡市)

メディアでもその行列がよくとりあげられるほど、全国的に名の知れたお店です。

こちらの本業は、実は旅館。冬期間の閑散期にどうにか集客ができないかと考えたのがラーメンでした。

そのため現在も10月〜5月までの期間限定営業となっております。

淡麗醤油スープと自家製ちぢれ麺が絶妙に絡み合う至高の一品です!


ワンタンメンの満月 酒田本店

酒田といえばワンタンメン!

ワンタンメンといえば ワンタンメンの満月 酒田本店

酒田や鶴岡等の庄内地方には「月系」といわれる店名に「月」が入っているお店がたくさんあります。

満月をはじめ、新月、三日月、花鳥風月などなど

中でもこちらの満月は昭和35年創業の老舗。

極薄トゥルントゥルンのワンタンと魚介だし香るあっさり醤油スープの絶妙なハーモニーです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

「山形ラーメン」と言っても、一つの型があるわけではなく、ご覧いただいたように各地域でそれぞれ特色のあるラーメンがあります。

また、山形がラーメン消費額第一位の所以として、「冷やしラーメン」の存在があげられます。

アツアツのラーメンは冬に比べどうしても夏の消費量が減ってしまうのですが、山形は冷やしラーメン文化が根付いているので一年通して様々な種類のラーメンを食べることができるのです。

なんとスープの中に氷がうかんでおります。

「冷やしラーメン?ラーメンはアツアツだからおいしいんだろ!」

「冷やし中華と一緒でしょ?」

と思ったそこのあなた!!!!!!!

一度食べてみてください。概念が変わります。

ということで、今回は山形の美味しいラーメンのご紹介でした!

まだまだご紹介したいお店がたくさんあるほど、アツイ山形のラーメン熱!

ぜひ皆さんも山形に来てけっしゃい!

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